スタッフBLOG

渡辺建設が毎月1回無料でお送りしております幸せ家族通信2月号の原稿です

 

 

 

こんにちは!渡辺建設社長の渡邉冨廣です。

今年は暖冬と言われていますが、皆様お住まいのところではいかがでしょうか?

気候変動が激しい昨今ですが、気温の変化や大雨などこれまで以上に注意が必要になっています。

 

阿蘇では2012年の大雨による洪水で、床下浸水などの被害を受けられた地域の方たちの

嵩上げ事業が順番に始まっています。

 

家をそのまま持ち上げて、地盤に杭を入れる方法

新築の場合は、敷地全体に盛り土をして高さを上げる方法など、さまざまな施工方法があります。

 

渡辺建設では、地盤調査を実施し、建築をいたします。

 

地盤が軟弱な場合や、液状化する可能性がある場合など

基礎を支えるための杭やシートを使って、不同沈下の可能性を低くします。

 

今まで家が建っていた場所だから、ということでは地盤改良は必要ないと思われるかもしれませんが

瑕疵(かし)担保保険に加入することが義務づけられた今、条件によって、地盤改良は義務になっておりますし

その結果が地盤改良の必要がある、と診断が出れば、なんらかの方法で地盤改良をする必要があります。

見えない部分の工事に費用がかかることですが、住宅の寿命を考えるともっとも重要な部分です。

 

改良工事をすれば、地盤保証がつきますから

その間に家が傾いたなどの不測の事態が起これば、改善のための費用が保証されます。

 

渡辺建設では、信頼できる施工業者との連携で、嵩上げ工事、改良工事

また、嵩上げに伴う改修工事、耐震診断、新築工事などお客様のご希望に伴わせて、

プランのご提案をしております。

 

是非ご相談ください。