なぜ風の通る呼吸する木の家なのか?
風が通る・・・

マイホームに住むには、家族も健康であり、家も健康でありたいですよね。
人も血の流れが悪いと、病気にかかったりします。家も風を通し空気を循環
させないと長持ちしません。渡辺建設では、″人″、″家″が健康である家づくり
を心がけています。
人も生きています、木も家も生きています。家を呼吸させることにより、家族、
木、を健康に長生きさせましょう。
呼吸する・・・

私たちが着る衣服の細かい網目のなかには、空気が絡み合っています。
空気には、粘性があるため、網目のなかに固定されて溜まることで暖かさを
持続します。
一方、汗は蒸気圧により網目を通して外部に排出され、人にとって快適な環境を
保ち続けるのです。。これがもし、汗を通さない素材だったら・・・
渡辺建設では、天然の無垢材、漆喰、珪藻土、塗料、と呼吸する素材を中心
に使用しているため家の中を自然に調湿作用を行います。
木の家・・・

木は、伐採された後も、生き続けます。木には調湿効果があり外部の湿度と
平衝となろうとする力を、伐られた後も持ちつづけます。
例えば、梅雨の時期は外気と平衝となろうとして湿気を吸収します。また、
冬場、暖房で乾燥したときは、湿度が低いので逆に木は、湿度を放湿します。
つまり、室内の人間にとっては雨の時には『カラッ』としたように感じ、冬には
放湿してくれるので適度な湿り気を感じるということです。
強度の方も強くなり続け200~300年後が最も強くなります。
鉄、コンクリートはどうでしょうか・・・。
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